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注目の話題

ここでは、能代山本地域での生活を支援する情報、未来を拓くための情報等の中から、「能代山本ふるさとライフ」、「能代市政ウォッチャー」として注目している話題を選んで紹介させていただきます。皆様からの情報提供も歓迎いたしますので、お気軽にご連絡ください(→メールTwitter)。

能代市議会議員選挙

【選挙の結果】 Update on 2022.04.17.
 「能代の選挙2022」の開票結果を掲載いたしました。

令和4年の能代市議会選挙は“おもしろい選挙”になりそうです。前回選挙では、ほとんど無風状態となり、当時の現職議員がそのまま再選されました。結果、今の市議会を見てください・・・、あの緊張感の無さ。
 ところが、一転、今回の市議会議員選挙には、令和4年1月7日現在で、7人の新人候補者が手を挙げております。定員20名に対して7名は、それなりに興味深い数字です。おそらく、この後も、新人や元職が立候補表明する可能性があります。能代市の公営地方競馬に注目してみませんか?。 (2022.1.7.)

 ☆能代市議選立候補予定者の「市政に対する思いを聞く」とする動画配信が、告示前の期間限定で実施中です。
  企画と運営は、能代山本の地域の若手経営者でつくる「志考会」。
  市政ウォッチャーとしては、選挙運動というよりは、地元の有志が能代の将来を考えるという視点で、貴重な
  発言記録だと考えますので、実際の動画を視聴した際に記録したメモを参照可能なかたちで紹介いたします。
  動画配信を見逃した方、改めて論点を整理してみたいと考える方は、役に立ててください。
   → 能代市議選2022立候補予定者(の一部)が、能代市政への思いを語る(PDFファイル)
    (2022.4.7.)
 ☆告示に伴い立候補者が確定しましたので、五十音で表記していた「立候補予定者リスト」を変更して、
  「立候補者リスト(届け出順)に変更しました。これは、市議会議員選挙と市長選挙に共通の処理です。
   (2022.4.10.)

 ★告示前の「現職・元職・新人別のリスト」は、コチラです。

投票日 2022年04月17日 今回投票率 65.15% (うち期日前 36.18%)
(※前回は、66.35%/32.45%)
定数 20
告示日 2022年04月10日 特記事項等  現職候補14名、新人候補8名、元職候補2名

能代市議会議員 立候補者と選挙結果 〜届け出順〜 (2022/4/17現在)

氏名 年齢 居住地  所属、政党等  得票数 結果
藤田 拓翔 31 機織 無新   1,701 当選
藤田 克美 72 仁鮒 立現  1,090 当選
安井 和則 63 飛根 無現  1,440 当選
渡邊 正人 51 柳町 無現  1,221 当選
大  翔 30 桧山 無現   958 当選
後藤  健  65 常盤 無元  1,478 当選
安岡 明雄 65 通町 無現  1,176 当選
武田 正広 73 宮ノ前 無現  1,117 当選
相場未来子 51 鳳凰岱 共新    968 当選
山崎  将  44 中川原 無新    413 落選
安井 英章 67 三千苅 無現   845 当選
落合 範良 72 大森 無現   770 当選
阿部  誠  42  通町 無新   1,024 当選
菊地 時子  70  向能代 共現   730 当選
畠 貞一郎   63  大瀬儘下 無現  1,024 当選
今野 孝嶺  36  浅内 無新   1,085 当選
菅原 隆文  70  比井野 無現  1,454 当選
原田 悦子   76  浅内 無現   719 次点
渡辺 優子  71  大内田 公現  1,886 当選
針金 勝彦  56  落合 無現   741 当選
鍋谷  暁  27  落合 無新  3,579 当選
小野  立  43 栄町  無元  1,858 当選
佐々木久美子   57  落合 無新    614 落選
伊藤 行輝   45  畠町 無新    390 落選 
 注)「所属・政党等」の略称について。
    →無新=無所属新人  →無現=無所属現職
    →無元=無所属元職
    →立現=立件民主党の新人
    →共新=共産党新人  →共現=共産党現職
    →公現=公明党現職

  ※得票数順のリストは、選挙ドッココムでご覧いただけます。 

 ※ 解説ムービーはコチラにあります。

能代市長選挙

 令和4年の能代市長選挙は、現職が5選を伺う一方で、対抗馬の動向が注目されております。洋上風力発電に代表される再生エネルギー関連や、中国木材進出に伴う“木都能代”再生戦略、中心市街地対策、そして象徴的な問題、政治・行政の急所とも言える人口減少問題など取り組むべき課題は山積しております。
 現職による安定飛行が眠り光線になっている面がある一方、長期政権による弊害も顕在化している中、次の世代を担うリーダーの選択は、まさに“ふるさと能代”の将来を決める、そんな選挙になりそうです。市議会議員選挙においては若手の新人が続々と手を挙げる中、さて、市長選挙の行方は?!。(2022.1.7.)

☆告示に伴い立候補者が確定しましたので、五十音で表記していた「立候補予定者リスト」を変更して、
  「立候補者リスト(届け出順)に変更しました。これは、市議会議員選挙と市長選挙に共通の処理です。
   (2022.4.10.)

投票日 2022年04月17日 前回投票率 66.35% 定数 1
告示日 2022年04月10日 特記事項等  2022/1/7現在、新人候補7名。

能代市長選挙 立候補者と選挙結果 〜届け出順〜 (2022/4/17 現在)

結果 氏名 年齢(当時)  区分  得票数  備考   結果
新人 落合 康友 34 新人 12,622 能代市議  次点
現職 斉藤 滋宣 68 現職 15,709 能代市長  当選
  ※届け出順での記載です。

  ※得票数順のリストは、選挙ドッココムでご覧いただけます。 


※前回の選挙結果
結果 氏名 年齢(当時)  区分  得票数  備考 
当選 斉藤 滋宣 65 現職 18,656 能代市長
次点 小野 立 39 新人 12,105 元能代市議


再エネの街/洋上風力発電

 大手総合商社の丸紅が主導するSPC「秋田洋上風力発電(秋田市)」が能代、秋田両港湾区域で進める洋上風力発電事業は今年末までに営業運転を開始します。国が再生可能エネルギーの切り札と位置づける洋上風力発電の大規模な商用運転としては、これが国内初となります。
 能代市は世界的なトレンドに乗って世界に貢献する都市としてアピールしつつ、地元に貢献するための道筋を最大メリットを実現しながら付けることができるか、まさに、政治と行政の手腕が試される時を迎えております。
 ・日本の洋上風力発電の現状について(自然エネルギー財団)
 ・秋田洋上風力発電株式会社 
 ・秋田洋上風力発電を考える会 
 ・【洋上風力発電】秋田能代・三種・男鹿オフショアウィンド
  

木の都/中国木材

 令和6年の本格操業が見込まれる中国木材・能代新工場は、新たな“木都のしろ”を実現するためのトリガーになるのだろうか。その付加価値を最大化するための重要な要素、それは、古き時代から蓄積されてきた地元企業の技術とノウハウ、そして経験“知”なのだと考えております。
 新国立競技場の様子や、防火対策された素材による大規模木造建築が現実のものとなる今、使い古された言葉を使うなら、令和の時代における木材事業は、ハイテク産業だと言えます。そして、それは再生可能エネルギーとの融合を経ることで、能代山本ならではの次世代木材ビジネスを創出することを期待しております。
 ・能代市森林整備計画書
 ・木都 能代
 ・木都の父 井坂直幹記念館

バスケの街/高校バスケ、3x3

 改めて説明する必要もありませんが、「バスケの街のしろ」を誕生させた立役者は 高校バスケの強豪・能代工業高校バスケットボール部でした。その記録と記憶は、今でも、その称号を使うことを許しております。
 しかし、それで良いのでしょうか。私たちはそのブランドを、過去の遺産として抱えておくだけで良いのでしょうか。少なくとも私たちは、次世代のバスケの街を支えるものは、強豪・能代科学技術高校バスケットボール部であって欲しいと願っております。ここは政治・行政、産学が一体となって、新たな「バスケの街のしろ」を作り上げていくことが必要なのではないと考えております。
 ・バスケの街 能代
 ・スラムダンクの山王工業高校のモデル
 ・能代バスケミュージアム

中心市街地活性化/コンパクトシティー

 畠町における空き店舗での起業や公共空間を利用したイベント開催など、民間主導による活動が盛んになったことが報じられておりますが、果たして、これで間に合うのでしょうか。そもそも、これは民間主導で行うことができるレベルの事業ではないと私たちは考えております。
 地方選挙のたびに、人口減少問題への対策同様、お題目のように語られてきたのが、中心市街地活性化の問題です。少なくとも、現在の能代市政を見る限り、本気で何かを成し遂げようとする姿、ビジョンは見えてきません。点や線ではなく、面での政策立案、そこには、しっかりとした時間軸が設定されている、そんな行動が必要とされております。
 ・能代市 中心市街地活性化室
 ・能代都市計画マスタープランの策定について
 ・能代中心市街地活性化倶楽部 

ふるさと納税/ブランディング戦略

 能代市のふるさと納税額が、過去最多のペースで推移しております。令和2年度において能代市に寄せられた納税額は2億3937万円でしたが、令和3年12月末時点でのそれは2億2171万円ということで、その水準を超えることが予想されております。
 しかし、能代市の取り組み策については、まだまだ不十分と言わざるをえません。今や、ふるさと納税というスキームは、各自治体のPRの場、ブランディングの場として位置づけられております。能代市には、マーケティング理論に基づく戦略立案が求められております。
 ・ふるさとチョイス/木都能代
 ・ふるさと納税制度 能代市
 ・能代市企業版ふるさと納税事務取扱要綱

北羽新報社 秋田森岳温泉36ゴルフ場 令和3年夏の役七夕 大館能代空港

能代山本ふるさとライフ

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